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今年1月20日~21日にかけて、機器更新を終え無事にかしわ台車両センターへ帰還した10701×10(10701F)。本線の試運転も実施し、運用に復帰する…と思いきやリニューアルの対象となった同編成。
6月頃から中間車両がリニューアルされた状態現れ、つい先日先頭車両も姿を現したということで、かしわ台車両センターへ。
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まず、7000系の余剰車を改造したモヤ700系の姿が見られました。
普段は、相鉄本線・いずみ線・新横浜線(西谷~羽沢横浜国大間)などで、架線や車両センター内の入替などで活躍する事業車です。

そしてモヤ700系の隣に例の車両が留置されていました。
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10000系のリニューアル車両の姿です。
まだ遠距離のところに留置されていたので、車内の様子は伺うことはできませんでした。
ただ、リニューアル後の外観はまるで11000系みたいにそっくりに。
特徴のヘッドライトも11000系と同じ配置となっているようです。
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比較用に、リニューアル化される前の10000系の姿も。
まだまだリニューアル化が進んでいる最中ですので、今後進展はあると思います。
それにしても、プレスリリースで描かれていた10000系と比較して斜め上の容姿でしたので、少し驚きました。
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※写真はすべて、かしわ台車両センターの敷地外から撮影しています。画像の無断転載は禁止しています。