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    カテゴリ: JR東海


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    【5/18 315系インテリアデザインが遂に発表される -JR東海-】
    これまで315系のインテリアデザインの詳細については明らかにしませんでしたが、5/18にデザインの概要と車内設備の詳細が明らかになりました。
    インテリアデザインコンセプトは「優しく安心感のある快適な移動空間」とし、既存の車両を一部分踏襲しつつ、デザインも既存の車両と比べて変更されている箇所があります。
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    ※丸印の番号については、プレスリリースに準じて付番されています。

    <車体前方部/後方部>
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    前回のプレスリリースでもあったように、1両あたり1箇所(車体前方部/後方部)に車椅子スペース(&ベビーカースペース)が設置されました(①)。このスペース付近の扉の非常電話装置の取り付け位置は、少し低い位置にあるように見受けられます。
    また、開閉扉付近には黄色い滑り止めが確認できるほか、車両の扉とホームの幅を軽減させたようです(③)。

    <優先座席部分>
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    315系の優先座席は、211系・213系のデザインを踏襲した形でオレンジ色を基調とした座席となりました(②)。また、床面もオレンジ色を基調にしたものと青色を基調としたデザインが色分けされていて、「優先席」だと目視しやすいデザインに変更されています。

    <車内の様子>
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    311系・313系などと比べて車内案内表示器が大幅に改善し、カラーユニバーサルデザインに対応した車内案内表示器(液晶ディスプレイ)を設置が設置されています。細かくて詳細は不明ですが、この画像を見る限りでは三菱製の物を採用していると伺うことができます(④)。また、車内に5か所防犯カメラが設置されます(⑤)。
    さらに、扉横に非常電話装置の取り付け(⑥)や、空調設備の向上(⑦)、青色を基調とした普通座席に変更され、211系と比べて一席あたり1cm程度座席幅が広がり、各座席の幅が46cmとなったようです(⑧)。赤外線・紫外線99%カット の遮熱・遮光ガラスを採用し、カーテンの取付も廃止されました(⑨)。この他にも、バリアフリー対応の車椅子トイレなどが全車両1編成あたり1箇所に設けられることとなりました。

    【カラーユニバーサルデザインとは?】
    人間の生まれつきの色の感じ方(色覚)は、大きく5つの型(タイプ)に分けることができそれぞれの色覚型には色の感じ方に異なる特徴があります。また色覚は病気や老いによって変わることもあります。こうした人間の色覚の多様性に対応し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と呼びます。

    参考文献:CUDO(NPO法人 カラーユニバーサルデザインデザイン機構)「CUOとは」から一部引用→https://www2.cudo.jp/wp/?page_id=74


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    【関連記事】
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    去年1月に、JR東海の国鉄型車両(主に211系・311系中心)の置き換え用として、導入が明らかになった新型通勤車両「315系」。
    今回は導入発表から変更された点、新たに明らかになってきた点をまとめていきたいと思います。

    ※一部箇所に誤りが御座いました。該当箇所は訂正させて頂きました。大変申し訳ありません(5/4)
    ※車両インテリアデザインの項目を追加しました。(5/18)

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    【変更点】
    ●車体デザインが一新!
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    2020年1月に公開された315系のエクステリアデザインですが、2021年に公開された最新のエクステリアデザインをみても一目瞭然に異なるデザインであることが見受けられます。
    デザインの主な変更点として挙げるとすれば、ヘッドライト&テールライトの形状の変更電気連結器と思われる機器の有無、JR東海のコーポレートカラーの色を配色としたデザインが追加されている点、車体が若干ですが(初期デザイン比べて全体的に)丸みを帯びた点でしょうか。

    JR東海に限らず、JR東日本や大手私鉄各線など新型車両を投入している路線も増えてきていますが、今回発表された315系のデザインは、全体的にコーポレート色で全体的な沿線の色を表現しつつ、ジオメタリック(幾何学的)デザインを表現されています。それでもなお、どこか従来の電車のような落ち着いた感じにとどまったようですね。

    また、
    • 車体デザインのコンセプト(「先進性×親近感」
    • 車体(非常走行用蓄電装置搭載、車椅子スペース、車内案内表示器設置車内防犯カメラ設置・車体は3ドア)といった基本仕様。
    • 8両編成・4両編成の車両をそれぞれ配備。
    などの3点については、今回変更されませんでした。


    ●車両インテリアデザインが遂に発表(5/18追記)
    これまで315系のインテリアデザインの詳細については明らかにしませんでしたが、5/18にデザインと車内設備の詳細が明らかになりました。
    インテリアデザインコンセプトは「優しく安心感のある快適な移動空間」とし、既存の車両を一部分踏襲しつつ、デザインは青を基調としたグラデーションデザインに変更されています。

    ※丸印の番号については、プレスリリースに準じて付番されています。

    <車体前方部/後方部>
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    前回のプレスリリースでもあったように、1両あたり1箇所(車体前方部/後方部)に車椅子スペース(&ベビーカースペース)が設置されました(①)。このスペース付近の扉の非常電話装置の取り付け位置は、少し低い位置にあるように見受けられます。
    また、開閉扉付近には黄色い滑り止めが確認できるほか、車両の扉とホームの幅を軽減させたようです(③)。

    <優先座席部分>
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    315系の優先座席は、211系・213系のデザインを踏襲した形でオレンジ色を基調とした座席となりました(②)。また、床面もオレンジ色を基調にしたものと青色を基調としたデザインが色分けされていて、「優先席」だと目視しやすいデザインに変更されています。

    <車内の様子>
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    311系・313系などと比べて車内案内表示器が大幅に改善し、カラーユニバーサルデザインに対応した車内案内表示器(液晶ディスプレイ)を設置が設置されています。細かくて詳細は不明ですが、この画像を見る限りでは三菱製の物を採用していると伺うことができます(④)。また、車内に5か所防犯カメラが設置されます(⑤)。
    さらに、扉横に非常電話装置の取り付け(⑥)や、空調設備の向上(⑦)、青色を基調とした普通座席に変更され、211系と比べて一席あたり1cm程度座席幅が広がり、各座席の幅が46cmとなったようです(⑧)。赤外線・紫外線99%カット の遮熱・遮光ガラスを採用し、カーテンの取付も廃止されました(⑨)。この他にも、バリアフリー対応の車椅子トイレなどが全車両1編成あたり1箇所に設けられることとなりました。


    【カラーユニバーサルデザインとは?】
    人間の生まれつきの色の感じ方(色覚)は、大きく5つの型(タイプ)に分けることができそれぞれの色覚型には色の感じ方に異なる特徴があります。また色覚は病気や老いによって変わることもあります。こうした人間の色覚の多様性に対応し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と呼びます。

    参考文献:CUDO(NPO法人 カラーユニバーサルデザインデザイン機構)「CUOとは」から一部引用→https://www2.cudo.jp/wp/?page_id=74


    【投入 スケジュール】
    2021年度~2025年度にかけて計352両を新製し、主に名古屋地区・静岡地区を中心中央本線、東海道線、関西本線等に投入が計画されています。
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    (全車両352両が日本車輌で製造)
    詳しい投入スケジュールですが、2021年1月29日に日本車輌から発表された数値、JR東海が3月に発表した設備投資計画をもとに図式化しています。

    ・静岡地区への315系導入は令和6年度(2024年度)以降投入か
    先日、JR東海の労働組合が発表した資料によると、静岡地区への315系投入が令和6年度(2024年度)以降となることが明らかとなりました。
    今年度は8両編成の車両が7編成導入されることが確定していますが、静岡エリアは少し経って
    からの導入となる見込みです。

    今後も動きがありましたら、内容を更新してまいりたいと思います。
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    いずれにせよ、置き換え対象が211系・213系・311系となっていますので、名古屋エリアのほうから順々と置き換えの対象が広がっていきそうですね。実車の登場が待ち遠しいですね。


    【関連記事】


    【【JR東海】新型通勤車両「315系」最新情報まとめ】の続きを読む

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    こんばんは。
    JR東海は昨月25日に、2021年度重点施策と関連設備投資計画について概要を発表しました。
    その中で現在投入が進められている、東海道新幹線「N700S」を2021年度13編成投入させる他、既存のN700Aタイプに対し、N700Sの一部機能を追加する改造工事を進めることが明らかになりました。
    https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000041012.pdf
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    ◎対象車両と追加改造の中身
    実際に改造工事の対象車両はどのくらいなのか、どんな機能を追加改造するのかを見ていきます。

    追加改造対象はN700A(全編成)とN700a(一部編成)?
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    JR東海の発表によれば、N700Aタイプが今回の改造の対象となっています。
    JR東海所属の車両かつN700Aタイプは、X編成(N700a)、G編成(N700A)に分けられます。 仮にG編成に加え、X編成も「N700S」の改造の対象となるとすると、「N700S」化改造対象⇒
    N700a:35編成(一部編成)、N700A:51編成(全編成)の計86編成 と推測出来ます。
    計86編成という数字は、日刊工業新聞(https://newswitch.jp/p/26656)が報道しています。
    ※N700a(X編成)は、N700系(Z編成)をN700Aの仕様に改良した、改良型車両です。諸説ありますが、当ブログでは改良型後の車両N700a,N700Aに分けています。
    東海道新幹線の車両は、 0系・100系・300系・500系が引退して以降、2013年2月8日にN700Aが営業運転を開始し、2020年3月に700系が東海道新幹線から引退するまでは、700系・N700系(N700a,N700A)の2タイプの車両で運行されてきました。(厳密にいえば3タイプ)。
    東海道新幹線からは700系が引退した後は、N700Aによる車両統一(N700a :80編成、N700A :51編成)が完了しました。※2019年度時点,定期運用に就いている車両のみ掲載。試験確認列車を除く。

    その後、N700Sが昨年2020年7月1日から営業運転を開始し、同時に既存のN700aタイプの車両を中心に廃車・解体される車両も出てきました。既に、N700aの9編成(X12,X13,X14,X15,X16,X17,X19,X22,X23編成)については、既に廃車されています。
    数値から見ると、N700aは今後36
    編成分が廃車(2021年度は9編成廃車予定)となることが推測されます。

    ・改造内容(一部
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    上記画像は、N700Sのプレスリリースより抜粋しました。
    今回はN700Sのブレーキシステム・車内通話装置の設置拡充の他、機器の状態監視機能を強化されま
    す。ただ、駆動システムの入れ替えや車内の座席・サービス設備、車いす用席などの追加を見送られるということで、今回の改造は車両の機器・性能のみとなりそうです。
    改造は、浜松工場で全般検査が行われると同時に施工される計画です。

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    改造後の車両名は表されてませんでしたが、「N700→N700a」となったように「N700a→N700as(?)」や「N700A→N700As(?)」のような変化も見られるかもしれませんね。
    リニア関連や在来線部門においても、ハイブリッド特急列車HC85系・新型在来線車両315系の製造・導入で、今年度の関連設備投資計画は6880億円(前年度比:約137%)となった今回の設備投資計画。

    N700系がN700系Aに改造されたときほどの規模にはならないものの、今後の続報に期待したいと思います。



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    ↓JR東日本設備投資計画(一部)↓


    ↓JR貨物 設備投資計画(一部)↓


    ↓相鉄 設備投資計画(一部)↓

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    JR東海の連結子会社である日本車輌が、今度東海道線・関西線・中央本線に投入する新型通勤車両315系について、352両(65編成)を受注したと発表しました。

    352両の詳細は以下の通りです。
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    表は日本車輌が発表したものを図式化しました。
    単純に推測すると2021年度は8連(固定)×7編成投入し、2022年度は8連(固定)×6編成4連×2編成の投入をもって納入予定の数が合致します。
    また、2023年度以降の動きも、2024年度が4連×16編成・2025年度が4連×14編成と推測されます。(計画に変動が生ずるおそれあり。)

    この表から315系の4連が登場するのは2022年度以降で、置き換えが完了するのは早くとも2025年度中または以降となりそうです。

    先日、最新版の車両デザインが公開されました。車内デザイン含めて公開まで待ちたいと思います。


    【プレスリリース】
    通勤形車両315系の受注に関するお知らせより。


    【関連記事】

    ↓JR東海設備投資計画(一部)↓

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    JR各社は22日、春の臨時列車の概要を発表しました。
    その中で最も注目に集まっているのが、「快速ムーンライトながら」の廃止です。
    JR東日本とJR東海のプレスリリースによれば、
    臨時列車の快速「ムーンライトながら」につきましては、お客さまの行動様式の変化により列車の使命が薄れてきたことに加え、使用している車両の老朽化に伴い、運転を終了いたします。
    としています。
    1996年3月のダイヤ改正で、大垣~東京間の大垣夜行の代替列車として登場したムーンナイトながら。
    以降定期運行から臨時列車として、そして充当される車両も、JR東海373系→183系→185系などの動きがありました。
    2012年頃から運行数が全盛期より半分以上削減されており、2017年度の運転日は年間50日ほど、そして令和元年度は年間37日まで激減。
    そんな中、昨今の感染症の影響で2020年の夏期・秋期・冬期の臨時列車では増発されず(運転されず)今日の発表に至りました。
    車両の老朽化が一番ネックですが、また一つお手軽に乗れる夜行列車(快速列車ですが)が廃止となってしまいましたね。

    また、215系車両使用の「ホリデー快速ビューやまなし」ですが、この列車の設定されませんでした。
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    1993年3月のダイヤ改正で登場したこの列車。登場当初から215系の運転でした。
    2004年3月以降は湘南新宿ラインの定期運行から撤退。朝時間帯に運行される「おはようライナー新宿」・「湘南ライナー」・夜時間帯に運行される「ホームライナー小田原」の3列車を除き、
    日中時間帯の運用がありませんでした。
    そんな中、臨時列車として休日の日中・夕時間帯に中央本線を駆け抜ける列車として去年11月29日まで運行されてきました。

    185系6両編成の臨時運用も残る一方で、185系踊り子号は3月ダイヤ改正以降はどうやら設定がありませんでした。651系の特急草津大船延長運転もまた見られるということで、久々に撮影してみようかなと思います。
    今後の撮影計画にも密接に関わるであろう、臨時列車の発表。次は”一体”…?。

    JR東日本(https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210122_ho01.pdf
    JR東海(https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000040932.pdf


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    JR東日本・伊豆箱根鉄道は特急踊り子号について、全列車(サフィール踊り子除く)がE257系2000番台・2500番台での運転になることを発表しました。
    2021年の春(おそらく3月のダイヤ改正)より、すべての特急踊り子号の運用がE257系2000番台・2500番台に置き換わり、現在定期運行している車両を含め185系は「踊り子号」から完全に引退する事になります。
    やはり、改めて発表のプレスリリースを見ると寂しさが蘇ります。

    E257系2000番台・2500番台導入発表時点では、修善寺駅まで乗り入れる踊り子号が存続するか否かが話題となりましたが、存続が決まりました。
    今回のポイントはスワローサービスの新設で全席が指定席になり、新幹線の乗り継ぎ割引の廃止、運賃が若干安くなる点(JR)でしょうか。

    参考程度に特急料金をまとめてみました。
    (※スマートフォンで閲覧されている方はPCサイト版だと表が見られます。)

    ※特急踊り子号の自由席・指定席特急料金 参考(全て事前料金・通常期)
      ~50km 51km~100km 101km~150km
    自由席料金(現行) 520円 950円 1,360円
    指定席料金(現行) 1,050円 1,480円 1,890円
    指定席料金(2021年3月~) 760円 1,020円 1,580円 
    えきねっとチケットサービス 660円 920円 1,480円
    こう見ると現行の自由席料金よりかは高くなったものの、現行の指定席料金と比べては安価になったと伺えます。
    えきねっとチケットサービスを51km~100kmの区間で使うと自由席特急よりも安くなっている点に些か違和感を感じますが、料金は全てJR東日本が発表している数字をまとめたものです。
    【踊り子号の直通先の対応
    伊豆急行線→特急料金が均一520円(大人料金) 指定券の車内購入JRと同様に追加料金発生※指定座席&未指定席の同じ料金。ただし、未指定席から指定席券へ変更しても追加料金は発生しません。

    伊豆箱根鉄道駿豆線大人200円(子供100円) ※現行は特急料金不要
    料金については、JR・伊豆急行線の2社は年間を通じて同一の料金と言及していますが伊豆箱根鉄道駿豆線内の未指定券&指定券については詳しくは言及はありませんでした。

    また、修善寺行きの踊り子号については、私は個人的には気になっていた部分でしたので存続が決まり、一安心。
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    JR東日本最後の国鉄型特急電車として東京~伊豆急下田・修善寺間を一日何往復も駆け抜けました。
    2020年3月のダイヤ改正より、東海道線~伊豆急行線・伊豆箱根鉄道を結ぶ「特急踊り子」号の185系・251系置き換え用として一部運用がE257系2000番台に置き換わりました。
    宮オオ所属の185系200番台も特急踊り子の運用に入ったり、多い時期には4種類の塗装が東海道線を駆け抜けるときもありました。
    E257系2000番台・2500番台に全車置き換わるのは残念ですが、ダイヤ改正日まで何事もなく駆け抜けていただきたいと思います…。

    スワローサービスの仕組み→(https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201112_ho02.pdf


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