Shonan-color train-blog

「Shonan-color train-blog」へようこそ。 JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社も含め、撮影記や個人的に気になるニュースなどをお届けしています。

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    2019年11月

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    こんばんは。
    今日は遂に開業となった相鉄・JR直通線についての撮影記をご紹介したいと思います。
    撮影はすべて西谷駅で撮影しました。

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    (写真1:「特急海老名」の表示を掲げるJR東日本埼京線E233系7000番台ハエ101編成)
    今回の直通線の開業で、JR東日本の通勤車両で初の乗車券のみで乗車できる"特急"電車。
    直通線に運用では、ほぼ相鉄線内は「特急」となりますが、この表示が見られるのは下り、しかも羽沢横浜国大駅~となりそうですね。運用番号も数字のみと、かなり違和感満載。
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    (写真2:これから直通線に入ろうとする埼京線E233系)
    下りとは逆で、直通線運用の上り電車では、12000系と同様に種別表示が「各停」「特急」は緑字に。
    新宿行きが主に走っていますが、早朝時間帯には定期運用で「川越」「大宮」「武蔵浦和」「赤羽」の表示もみられるみたいで。
     
    今回は撮影メインで行ったので、開業した部分は乗車していませんが、近いうちにまた乗車しにいきたいところですね。

    個人的には今回の開業で平日の朝の通勤ラッシュ時間の混雑率が気になるのでまだまだ目が離せません。
    "悲願の都内乗り入れ"となった相鉄。今後に期待したいところですね。

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    こんばんは。
    今日JR東日本より特急踊り子号E257系2000番台について詳細の発表がありましたので、その車両について本日記事を書きたいと思います。
    まずは発表記事から見ていきたいと思います。

    【導入予定車両】
    E257系2000番台(基本編成)9両編成×13編成、2500番台(付属編成)5両編成×4編成の計137編成。

    【導入時期】
    2020年春頃から一部列車に投入開始予定。   

    【リニューアルポイント】
    カーテン生地・床面張り替え・座席モケット交換の他に、1・9・10・14号車には荷物置き場を新設するようです。
    グリーン車は4号車のみとなり、185系と比べて1両分減車されました。

    以上が今回のプレスリリースで発表された情報です。
    置き換え対象は185系・215系・251系各車両で、どうやら251系の置き換えはE257系2000番台・E261系が行うようですね。
    新しく出た情報としては「内房線・外房線で特急わかしお等の運用しているE257系500番台の余剰編成うち4編成が付属編成として改造される可能性が高いこと」ですね。(こちらについては某鉄道雑誌にネタバレされていましたが。)

    ただ現在、伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺まで直通運転をしている踊り子については記述がされていないのでこちらについてはまだ、確定次第、後日発表(ダイヤ改正の時同時発表?)となりそうです。


    E257系2000番台の11月28日時点での改造(疎開)状況をまとめた記事です。ぜひこちらの記事も参考にしてください。→(http://tokaidoline231.livedoor.blog/archives/20912368.html

    こんにちは。本日はJR東日本・新型特急車両E261系「サフィール踊り子」についての記事を書きたいと思います。
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    来年2020年春以降にJR東日本東海道線・伊豆急行線に導入が予定されている、新型特急車両E261系「サフィール踊り子」。今月11月6日~8日にかけて川崎重工・日立製作所各所で製造され、東大宮車両センターへ甲種輸送され、所属基地内にて構内試運転も行われていました。

    本日2編成のうち、トップナンバー車のRS-1編成が、「東大宮操車場~大宮~(山手貨物線)~新宿~新鶴見信号場~(東海道貨物線)~根府川~(東海道貨物線)~(往路と同様)~大宮~東大宮操車場」初めて本線での試運転を開始しました。相模貨物駅付近で撮影してきたのでご紹介したいと思います。
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    (写真1:東海道貨物線内で試運転をしている、E261系「サフィール踊り子」。@平塚~相模貨物)
    初めてお顔を見ましたが今までにはない、新たな顔が登場したと思います。
    プレスリリースで見たよりかは少し色が濃い気はしますが、この車両を踏襲しているE257系2000番台と区別があります。この車両たちが今後の東海道線特急の顔として走っていくれる期待感が多々あります。

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    (写真2:噂のヌードルバー?@平塚~相模貨物)

    窓枠が少し高い車両が"噂"のヌードルバーでしょうか。
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    (写真3:東海道貨物線内で試運転をしている、E261系「サフィール踊り子」の後ろ顔も。@平塚~相模貨物)
    テールランプの位置が想像していたよりも斜め上にありますが、シンプルで良いかもしれません。

    プレミアムグリーン車の乗車も含めこれからの車両の動きにも期待感があります☆

    こんばんは。今日は東武鉄道の車両について書きたい思います。
    (※予め、この記事では不確定要素を多く含みますので、参考程度にご覧に頂けたら幸いです。)

    現在、東京メトロ日比谷線と東武スカイツリーライン(元伊勢崎線)では70000系の導入が進められており、その導入により既存の20000・20050・20070型が置き換えられ、廃車もしくは改造の上で20400型として新天地での運用についています。
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    今まで中間車の車両は一部は改造の対象となりましたが、ほとんどは廃車されてきました。
    しかし今回、20000型の中間車についても改造を施した上で、地方私鉄会社へ譲渡する旨の情報が今話題となっています。

    ・「中間車改造」の上で譲渡される例は過去に別会社でも
    東急電鉄では元日比谷線1000系の中間車を改造し「上田鉄道」「福島鉄道」へ譲渡されたほか(※一部電車を除く)、JRでも西日本では115系・東日本は205系(鶴見線・元南武線・元八高・川越線)だったり思い浮かべられると思います。他会社でも中間車を改造した上、譲渡された例は過去に数多くあります。

    ・中間車の気になる譲渡先は…
    「ヒント(?)として山のほうの地方私鉄会社へ譲渡」としていて、具体的な譲渡される会社名については明言はありませんでした。

    過去に、東武3000系計24両が上毛電気鉄道の300・350型として運用(※現在は全編成が廃車・廃形式)された時期がありました。こちらは自社発注の新造車両を導入するともあり、可能性は低そうです。

    他に譲渡候補先としては、松本アルピコ交通あたりが車体の幅そして、更新時期も考えているとの噂もありますので捨てきれません。

    ・最後に…
    11月18日現在、全編成が70000系によって置き換えられたわけではなく、未だに運用が続いている編成もありますので撮影のまだチャンスがあります。

    余談ではありますが、2020年6月には日比谷線六本木ヒルズ駅が開業すると同時に、ダイヤ改正が行われ(?)日比谷線・東武線には「座席指定列車(名称は未発表)」の導入も決定されています。その頃には置き換わりが完了していそうなので、そちらの動向にも注意しながらまた何かありましたら、随時お伝えしたいと思います。

    こんばんは。
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    東京メトロは11日(月)に副都心線・有楽町線に7000系の代替車両として、新型車両「17000系」を計21編成(10両編成6本・8両編成15本、計180両)を導入することを発表しました。製造元については同プレスリリース
    内では明らかにされていませんでしたが、製造元について交通新聞社で記述があったのでご紹介したいと思います。

    【両数ごとに分担して製造へ】
    同新聞の記述によると「10両編成の車両・・・日立製作所、8両編成の車両・・・近畿車輛 (各両数の全編成を担当)」と記載。(ちなみに10000系は全編成が日立製作所にて製造されています。)
    一括で全編成を同一工場で製造するのではなく、各両数ごとに製造されることが今回初めて明らかに。

    現在日本車輛では丸ノ内線2000系の製造が、近畿車輛では日比谷線13000系等の一括で製造が進められていますが近畿車輛ではもうすぐ13000系の製造が終了するため、今回は近畿車輛が製造元して請け負った感じでしょうか。

    2社で製造されるということで、7000系の置き換えのスピードが思っていたよりも早まるかもしれませんので、導入されるのは2020年度だとしても記録を早く済ませたほうがよさそうですね。

    おはようございます。
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    東京メトロは今年月に中期経営計画「東京メトロプラン2021」を発表し、その中で有楽町線に17000系を導入することを明らかにしていましたが、遂に内装・外装などの概要を11日(月)に発表しました。

    【17000系の特徴】

    全車両へのフリースペース設置
    ・万一脱線した場合にも自動で列車を停止させる脱線検知装置の搭載
    ・走行車両の機器状態を監視するモニタリングシステム導入
    車両床面高さを低減(1200mmから1140mmへ)→ホームと車両との段差も軽減

    ※モニタリングシステムや脱線検知装置は丸ノ内線2000系と同様の装置を搭載するようです。
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    (17000系内装のイメージ:東京メトロ)
    この画像から察するにLCD(車内表示ディスプレイ)は3画面ではなく、2画面のようですね。

    【17000系は既存の7000系置き換えへ…】
    17000系は7000系の置き換え用として導入されます。
    まず2020年度下半期に1編成(10両)が営業を開始し、その後2022年度までに計21編成(10両編成6本、8両編成15本、計180両)が導入される計画です。(この編成数は既存の7000系とぴったり合致しているのですべての編成が置き換えられる見込みです。)


    8両編成の車体も製造されることから、一部は現在相互直通運転を行っている「東急東横線・みなとみらい線」での運用もありそうですね。

    【既存の7000系は…?】
    車齢からみるに廃車が可能性として一番考えられますが、6000系がインドネシア・ジャカルタの鉄道会社へ譲渡された例があります。ただ可能性としては引くそうですね。
    今後については記述がなかったので去就についても注目していきたいですね。

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