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おはようございます。
JR東日本の関係者が共同通信の取材に対し、どうやら京浜東北線・根岸線にワンマン運転の機能を搭載した新型車両の導入を検討していることが、明らかになった模様です。
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(今回報道にあった京浜東北・根岸線E233系0番台)
記事によると、導入は2024年度を目途に検討しているとのこと。
このタイミングでの、新型車両導入の話題は個人的には少し驚きました。
また、新型車両についての具体的な言及は公式が発表していない時ですので、言及されていません。
個人的な見解ですが、E237系といった新形式を導入するのではなく、E235系タイプの車種(2000番台?3000番台?)が導入すると考えることもできます。

【E233系転用の噂も…】
また、JR東日本千葉支社の労働組合「国鉄千葉動力車労働組合」が、JR東日本首都圏地区のワンマン運転拡大について言及。
その記事の中で、房総エリアに、1編成あたり3~6両の車両(=中編成の車両)のワンマン機能を搭載したE233系24年度以降に導入する計画が検討されていることも判明しています。

あくまで仮説ですが、新型車両が京浜東北線E233系を置き換え→置き換えられたE233系がワンマン対応に改造→房総地区に転用という流れも完全には否定できませんね。

かねてから可能性としてですが、東海道線にE235系を導入→余剰のE231系1000番台が機器更新等の改造→房総地区などへ転用する説もありました。
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(新型車両E131系イメージ@JR東日本プレスリリースより)
そして、房総地区の一部エリアには今後、ワンマン運転の機能を備えた、新型車両E131系の導入も控えてます。
まだ報道・計画の段階なので一概には確定的なことが申し上げることは出来ませんが、早ければ今年中にも、具体的な新型車両の仕様やE233系の動向などの何らかの公式の発表があるかもしれません。

今後の情報に期待したいところです。