Shonan-color train-blog

「Shonan-color train-blog」へようこそ。 JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社も含め、撮影記や個人的に気になるニュースなどをお届けしています。

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    ※この記事は、『【過去2】E653系1000番台が団臨で伊東へ…国府津では御殿場線313系とのコラボも<前編>』の後編です。
    前回は、伊東線伊東駅へ送り込み回送するため国府津駅で回送列車を撮影。停車中には御殿場線313系との並びが実現しました。その後、送り込み回送を撮るために、東海道本線小田原駅へ移動しました。
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    小田原駅に着き、しばらくしたら上り方面から貨物線を下って来ました。
    普段は新潟地方で走っている特急車両が、東京近郊で撮影できることはなかない機会ですので、撮影できて良かったなと思いました。
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    逆光下で撮影し、設定を変えたらピンボケしてしまいました…。残念です。
    伊豆箱根鉄道大雄山線の90周年のヘッドマーク掲出車の大雄山線5000系とコラボも見られました。大雄山線5000系の第一編成が落成してから、本年で34年目を迎えました。今では、"オールドカラー復刻バージョン(赤電色)""DAIYUZAN イエロー・シャイニング・トレイン(黄色)""ミント・スペクタクル・トレイン(ミントグリーン)"通常塗装(青塗装)の4種類の塗装の車両が走っています。
    今回の撮影で、新潟の車両と神奈川・静岡で走る車両のコラボが撮れたので個人的には大満足な撮影となりました。
    昨今の情勢でイベント列車が運休となっていますが、また色々な車両を撮り続けたいですね。


    【関連記事】

    本日5/26にEF64 1030牽引のもと、横須賀・総武快速線E217系クラY-126編成+クラY-137編成配給輸送が行われています。
    今回の配給は、増結(付属)編成では3例目、全体としては7例目の輸送です。
    配給輸送の行先は先例通りだとすると、長野(長野総合車両センター)方面と推測されます。(JR東日本への配給輸送に関する問い合わせはご遠慮下さい。)


    【クラY-126編成の動き】
    クラY-126編成は、今月22日(現時点)の夜運用に充当され、その後大船(鎌倉車両センター)に入庫。
    そのまま運用離脱したと推測されます。
    一時期、国府津車両センターへ疎開されていた編成です。

    【クラY-137編成の動き】
    クラY-137編成は、一昨日24日の朝運用に充当され、その後大船(鎌倉車両センター)に入庫。
    そのまま運用離脱したと推測されます。同日中にドアに貼られていたステッカー類が撤去されている姿が目撃されていました。
    こちらも一時期、幕張車両センター、湯河原(電留線)に疎開されていた編成です。

    【過去の配給輸送】※配給順
    ①Y-44編成(基本)
          ↓
    ②Y-105編成,Y-107編成(増結)
          ↓
    ③Y-48編成(基本)
                  ↓
    ④Y-49編成(基本)
                  ↓
    ⑤Y-111編成,-Y-135編成(増結)
          ↓
    ⑥Y-43編成(基本)
    ※基本→基本編成、増結→増結編成(付属編成)を表しています。


    ↓各編成の疎開、配給のまとめは下記からどうぞ↓

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    こんばんは。
    本日も、過去の公開記事(現在は未公開記事)から写真を掘り起こし、車両の動向を振り返っていきたいと思います。なお、写真は全て2016年2月末に撮影したものです。

    2016/2/26~28にかけて、新潟車両センター所属のE653系1000番台の団体臨時列車が運行されました。その回送列車(送り込みと思われる)を国府津駅で撮影していたのでそのときの模様をご紹介いたします。
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    この日の団臨に充当されたのニイU-105編成だったようです。
    詳しく調べてみると、『早春の伊豆~伊豆河津桜、修善寺梅林、世界遺産韮山反射炉を訪ねる旅~』号で、新潟~伊東~新潟の2泊3日の旅だったようです。夜行列車として運行されたものらしいですね。

    ↓詳しくは下記から↓
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    「国府津(こうづ)」の駅名標に焦点を当てて撮影。
    留置のために国府津車両センターに一旦入区した後に熱海経由で伊東へ向かいました。
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    長時間停車中には御殿場線の313系とのコラボレーションもしばし見られました。
    縁の遠い存在の両車両がここ国府津で実現したのは、かなり珍しいことだと思います。


    この後は回送列車を追いかけるべく、小田原駅へ。
    <後編>に続きます。

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    こんばんは。
    本日は、過去の公開記事(現在は未公開記事)から写真を掘り起こし、車両の動向を振り返っていきたいと思います。なお、写真は全て2019年5月頃に撮影したものですので、該当編成は、現在疎開返却された後に運用に就いております。

    さて。本題に入っていきたいと思います。
    2019年3月19日、相鉄・JR直通線の増備用の埼京線E233系7000番台ハエ134編成が総合車両製作所(J-TREC)横浜事業所を出場しました。出場後は逗子から南古谷(川越車両センター)まで試運転を兼ねて自走回送されました。その6日後の同年3月25日、当該編成が疎開のため、所属区である川越車両センターから国府津車両センターまで回送されました。
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    小山車両センター所属のE231系U63編成と縦列で留置されている、埼京線E233系ハエ134編成。
    埼京線E233系の国府津車両センター疎開は、2013年4月下旬にハエ103編成が疎開されて以来となります。
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    国府津車両センターで一旦休憩している他のE231系1000番台と共にハエ134編成全景もパチリ。
    ハエ134編成は、疎開回送された3月25日から2ヶ月以上経過した、6月12日に所属区へ返却されたようです。
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    ちなみにハエ134編成のATACSのIDは「ID-64」のようですね。

    過去には、"先代"の205系(埼京線・横浜線)や最近では横須賀・総武快速線E217系、E235系1000番台や全車解体された、スーパービュー踊り子251系、四季島E-001系なども同じ場所に留置されました。
    "疎開"で通勤車両・近郊型車両・特急列車等が国府津車両センターに集結します。今後もどの車両が来るのでしょうか。楽しみですね。

    今後もこういった過去記事を編集した記事をちょくちょく投稿していきたいと思います。

    ※当ブログでは川越車両センター所属の車両は、「カワ〇〇」編成とされていますが、便宜上、当ブログでは「ハエ〇〇」編成と表記しています
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    【関連記事】



    【5/21(金)クラJ-12編成 J-TREC新津事業所を出場】
    本日、横須賀・総武快速線向けのE235系増結編成(4両編成)の第12編成目に当たるクラJ-12編成が総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場しました。今月3本目の出場となり、全体としては23本目となりました。また、同日中に新潟エリアで数往復の性能試運転が実施が確認されました。
    また今回出場したクラJ-12編成ですが、前回のクラJ-11編成と同様に増1号車側の電気連結器が未設置です。今回も尾灯(テールランプ)は従来のもの(F/J-01~06,08,10・11編成)でした。

    先週14日に増結編成のクラJ-11編成が同事業所を出場、その後配給輸送されたばかりです。


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    【5/18 315系インテリアデザインが遂に発表される -JR東海-】
    これまで315系のインテリアデザインの詳細については明らかにしませんでしたが、5/18にデザインの概要と車内設備の詳細が明らかになりました。
    インテリアデザインコンセプトは「優しく安心感のある快適な移動空間」とし、既存の車両を一部分踏襲しつつ、デザインも既存の車両と比べて変更されている箇所があります。
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    ※丸印の番号については、プレスリリースに準じて付番されています。

    <車体前方部/後方部>
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    前回のプレスリリースでもあったように、1両あたり1箇所(車体前方部/後方部)に車椅子スペース(&ベビーカースペース)が設置されました(①)。このスペース付近の扉の非常電話装置の取り付け位置は、少し低い位置にあるように見受けられます。
    また、開閉扉付近には黄色い滑り止めが確認できるほか、車両の扉とホームの幅を軽減させたようです(③)。

    <優先座席部分>
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    315系の優先座席は、211系・213系のデザインを踏襲した形でオレンジ色を基調とした座席となりました(②)。また、床面もオレンジ色を基調にしたものと青色を基調としたデザインが色分けされていて、「優先席」だと目視しやすいデザインに変更されています。

    <車内の様子>
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    311系・313系などと比べて車内案内表示器が大幅に改善し、カラーユニバーサルデザインに対応した車内案内表示器(液晶ディスプレイ)を設置が設置されています。細かくて詳細は不明ですが、この画像を見る限りでは三菱製の物を採用していると伺うことができます(④)。また、車内に5か所防犯カメラが設置されます(⑤)。
    さらに、扉横に非常電話装置の取り付け(⑥)や、空調設備の向上(⑦)、青色を基調とした普通座席に変更され、211系と比べて一席あたり1cm程度座席幅が広がり、各座席の幅が46cmとなったようです(⑧)。赤外線・紫外線99%カット の遮熱・遮光ガラスを採用し、カーテンの取付も廃止されました(⑨)。この他にも、バリアフリー対応の車椅子トイレなどが全車両1編成あたり1箇所に設けられることとなりました。

    【カラーユニバーサルデザインとは?】
    人間の生まれつきの色の感じ方(色覚)は、大きく5つの型(タイプ)に分けることができそれぞれの色覚型には色の感じ方に異なる特徴があります。また色覚は病気や老いによって変わることもあります。こうした人間の色覚の多様性に対応し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と呼びます。

    参考文献:CUDO(NPO法人 カラーユニバーサルデザインデザイン機構)「CUOとは」から一部引用→https://www2.cudo.jp/wp/?page_id=74


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