Shonan-color train-blog

「Shonan-color train-blog」へようこそ。 JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社も含め、撮影記や個人的に気になるニュースなどをお届けしています。

    「Shonan-color train-blog」へようこそ。
    JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社も含め、撮影記や個人的に気になるニュースなどをお届けしています。

    こんばんは。
    過去の公開記事(現在は未公開記事)から写真を掘り起こし、撮影記を振り返っていくこのシリーズ。
    今回は、583系伊東臨を撮る!とのことで、早朝の東海道貨物線を下るシーンをご紹介したいと思います。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    pBIJ5BXoagmER591622979837_1622979886
    早朝の東海道貨物線を伊東に向けて颯爽と駆け抜けました。583系が貨物線を下る機会が少なかったので撮影できて良かったです。
    最近(といっても過去)では、秋田地区発着の東京ディズニーリゾート専用団体列車「ワクワクドリーム号」を中心に首都圏にやってきた583系。「ワクワクドリーム号」はその後、後継のE653系1000番台にその運用が受け継がれています。
    4IEGSegfbI7dROT1622980025_1622980312
    後追いもパチリ。
    かつては、夜行列車「はくつる」「ゆうづる」、昼行列車特急「はつかり」など様々な急行列車に充当された車両も晩年は臨時列車として、駆け抜けてくれました。
    583系は既に廃車となり、日本各地の民間企業や台湾にも譲渡され、静態保存されています。
    稀にしか走行しない東海道貨物線内で583系が見られた、撮る機会を得られたことはとても良かったです。当時興奮したのを思い出しました(笑)。

    これにて撮影は終了し、このシリーズも一旦終了となります。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    【関連記事】

    raSmsWvC9HLyyb91622636486_1622636778
    こんばんは。
    東京臨海高速鉄道りんかい線(以下「りんかい線」)では、1996年に臨海副都心線(りんかい線)開業当初からJR東日本の次世代車両の礎となった209系に準じた仕様で、「70-000形」が登場しました。
    2018年度に初めて新型車両を投入の発表があって以来、以降の設備投資計画等では2022年度の投入に向けて準備が進められてきました。
    しかし、最新の経営計画プランによると、新型車両導入は2024年以降となることが判明しました。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    【2021年~2023年度経営計画プラン発表】
    5/28に発表された『経営改革プラン(2021年度~2023年度)』によると、新型車両の計画は以下の流れとなりそうです。
    ☆ちなみに『製造から25年が経過した⾞両を、より快適な⾞内空間を有する新型⾞両に置き換える』との記述もあることから、新型車両は1代目の70-000形を置き換えることが分かります。
    2020年11月時点・・・構造等の仕様を検討&ベース⾞両の選定を決定
    2021年度(計画)・・・ 構造等の仕様を検討 ⾞両の搬入・搬出方法の検討。
    2022年度(計画)・・・ 構造等の仕様を確定 ⾞両の搬入・搬出方法の確定
    2023年度(計画)・・・各種手続きの完了、試運転・新⾞両の乗務員訓練の実施完了
    2024年中(計画)・・・新車運行開始
    2023年度中にも試運転・新車両の乗務員訓練の実施完了との記述から、実車が登場するのは22年度末~23年度初頭、運行開始は早くとも23年度末頃~24年4月以降となりそうですね。
    2018年に発表した経営計画プランでは、「2022年度に新車導入を目指している」との記述から、計画が延びてしまったと捉えられます。
    また、新型車両のベース車両の選定は既に決定されているそうですので、既存のE233系タイプの車両になるのか、E235系タイプの車両となるのか、はたまた新しいタイプの車両が登場するのか注目ポイントです。

    ・ATACS対応車両へ
    りんかい線と相互直通運転を行っているJR東日本埼京線内(池袋~大宮間)では、無線式列車制御システム:ATACS(列車保安装置)が採用されています。
    無線式列車制御システムは、埼京線(池袋駅~大宮駅間)の他にも仙石線のあおば通駅~東塩釜駅間と、ATACSを応用した地方路線向けの無線式列車制御システムが小海線(小諸駅~小淵沢間)に導入されています。
    今回のりんかい線の新型車両もATACS対応車両が導入される見通しです。
    ATACS車上装置には、特定のIDが割当られています。
    ID-01~19・・・JR東・仙石線205系3100番台 
    ID-21・・・キヤE193系(JR東・検測用事業車両)
    ID-23・・・E491系(JR東・検測用事業車両)
    ID-31~68・・・JR東・埼京線,川越線E233系7000番台
    ID-71~80・・・東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形
    ID-91~96・・・相鉄12000系

    ※M7編成・M9編成は東日本大震災の被災車両で既に廃車になりました。そのためID-07・ID-09は欠番扱いとなっています。
    が現在使用されています。
    廃車以外で欠番になっているのが、『ID-20,ID-22,ID-24~30,ID-69~70,ID-81~90,ID-97以降』といった所をみると、新型車両は仮に70-000形と同数編成を投入する場合、ID-81~ID-90若しくはID-97以降のIDが振り分けられそうですね。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    2002年にりんかい線の大崎~新木場間の全線が開通してからは、JR東日本埼京線・川越線からは引退した205系、そして今や主力車両であるE233系7000番台と合わせ、JR埼京線(一部列車)と相互直通運転が行われています。

    JRの方では205系とE233系の世代交代が行われましたが、その当時はりんかい線の方では代替車両の発表はありませんでした。
    新車導入が計画されている2024年度以降は、70-000形の車体機器類が更新されてから6年~14年経ちますのでこのまま置き換えと共に廃車になる可能性も大いに有り得ますね。

    【6/2(水)クラF-12編成 J-TREC新津を出場】
    本日、横須賀・総武快速線向けのE235系基本編成(11両編成)の第12編成目に当たるクラF-12編成が総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場しました。全体としては24本目となります。(2021年度:5本目)
    同日中に、信越本線の一部区間で性能試運転が実施されていることが確認されています。

    また、今回出場したクラF-12編成ですが、11号車側の電気連結器が設置されていない他、排障器も0番台と同タイプのものが採用されました。


    鉄道コム「E235系」に関するトピックス→https://www.tetsudo.com/topics/search/-/-/e235%E7%B3%BB/

    CT7tEOsD10rtymC1619267918_1619268196
    2021年3月のダイヤ改正をもって定期運用を離脱した215系。横須賀線・総武線用のE217系と同様に疎開から廃車配給までの記録をまとめていきたいと思います。

    【当記事をご覧になるにあたって ~お願い~】
    ※1: 適宜、記事の内容を加筆・修正致します。

    ※2: 情報を確認・詮索するために、反映に時間が掛かる場合がございます

    ※3: 必ずしも疎開している編成が運用離脱している編成とは限りません。一時的な他センターへの留置の場合もございます。

    ※4: 車両運用に関するJR東日本本部・支部(関連含む)への問合せは、ご遠慮下さい
    (例:疎開回送される日・時刻・配給の有無等)

    5: この記事の内容のそのまま引用する・無断転載(画像含む)等は禁止事項です。

    ※6: 当記事による責任や損害等は負いかねます。
    その他、何か御用がございましたら当ブログを管理人のTwitterまたは記事内にあるコメントをしていただけると幸いです。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    <疎開に関連する回送状況(廃車・配給含む) 2021年6月1日現在
    1.NL-3編成 (R3/3/15) 平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    2.NL-3編成 (R3/3/20)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    3.NL-2編成 (R3/3/20) 平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    4.NL-2編成 (R3/3/25)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    5.NL-2編成 (R3/3/30) 平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    6.NL-2編成 (R3/4/4)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    7.NL-1編成 (R3/4/4)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    8.NL-3編成 (R3/4/5)   湯河原(電留線・下)疎開、国府津→湯河原間自走

    9.NL-4編成 (R3/4/7) 国府津車両センター内でEF64-1032と連結(現在は解結し、田端操車場へ返却)。(廃車配給輸送に向けた訓練?)

    10.NL-4編成 (R3/4/8) 国府津車両センター内でEF81-134と連結(現在は解結し、田端操車場へ返却)。(廃車配給輸送に向けた訓練?)

    11.NL-1編成 (R3/4/9)    平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    12.NL-2編成 (R3/4/9)    平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    13.NL-3編成 (R3/4/10)  湯河原(電留線・下)疎開返却、湯河原→熱海→国府津間自走

    14.NL-1編成 (R3/4/10)  湯河原(電留線・下)疎開、国府津→湯河原間自走

    15.NL-1編成 (R3/4/13)  湯河原(電留線・下)疎開返却、湯河原→熱海→国府津間自走

    16.NL-2編成 (R3/4/14)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→小田原→国府津間自走

    17.NL-4編成 (R3/4/14)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    18.NL-4編成 (R3/4/19)   平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    19.NL-1編成 (R3/4/19)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    20.NL-1編成 (R3/4/24)   平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    21.NL-2編成 (R3/4/24)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    22.NL-3編成 (R3/4/26)   湯河原(電留線・下)疎開、国府津→湯河原間自走

    23.NL-2編成 (R3/4/29)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    24.NL-1編成 (R3/4/29~)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    25.NL-3編成 (R3/5/1)       湯河原(電留線・下)疎開返却、湯河原→熱海→国府津間自走

    26.NL-4編成 (R3/5/1~)      湯河原(電留線・下)疎開、国府津→湯河原間自走

    27.NL-1編成 (R3/5/4)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    28.NL-4編成 (R3/5/6)    湯河原(電留線・下)疎開返却、湯河原→熱海→国府津間自走

    29.NL-2編成 (R3/5/6~)    平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    30.NL-2編成 (R3/5/9)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    31.NL-1編成 (R3/5/9~)    平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    32.NL-1編成 (R3/5/14)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    33.NL-2編成 (R3/5/14~)    平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    34.NL-2編成 (R3/5/19)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    35.NL-3編成R3/5/17~18・21)盛岡車両センター青森派出所(旧青森車両センター)、国府津→土崎間EF81 140けん引、土崎→青森間EF81 136けん引による配給輸送 奥羽線運転見合わせ影響で順延

    36.NL-4編成R3/5/24~25)盛岡車両センター青森派出所(旧青森車両センター)、国府津→青森間EF81 140けん引による配給輸送

    【編成別の動き NL-1編成~NL-4編成】
    NL-1編成
    平塚疎開(R3/4/4~返却 R3/4/9)
    湯河原(電留線・下)疎開(R3/4/10~返却 R3/4/13)
    平塚疎開(R3/4/19~返却 4/24)
    平塚疎開(R3/4/29~返却 5/4)
    平塚疎開(R3/5/9~返却 R3/5/14)

    NL-2編成
    平塚疎開(R3/3/20~返却 R3/3/25)
    平塚疎開(R3/3/30~返却 R3/4/4)
    平塚疎開(R3/4/9~返却 R3/4/14)
    平塚疎開(R3/4/24~返却 R3/4/29)
    平塚疎開(R3/5/6~返却 R3/5/9)
    平塚疎開(R3/5/14~返却 R3/5/19)

    NL-3編成
    平塚疎開(R3/3/15~返却 R3/3/20)
    湯河原(電留線・下)疎開(R3/4/5~返却 R3/4/10)
    湯河原(電留線・下)疎開(R3/4/26~返却 R3/5/1)
    盛岡車両センター青森派出所(旧青森車両センター)(R3/5/21

    NL-4編成
    国府津車両センター(R3/4/7) EF64 1032と連結
    国府津車両センター(R3/4/8) EF81 134と連結
    平塚疎開(R3/4/14~返却 R3/4/19)
    湯河原(電留線・下)疎開(R3/5/1~返却 R3/5/6)
    盛岡車両センター青森派出所(旧青森車両センター)(R3/5/25

    ※次回の更新は6/15頃に更新予定です。

    【表記方法について】
    「電留線・上」→上り方面電留線、「電留線・下」→下り方面電留線。
    黒文字」→車両編成番号(2021年3月時点)、「黒文字」・・・疎開先、返却先など。
    青文字」→配給輸送された車両(廃車・疎開等)の編成・配給輸送先・輸送日など。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    【関連記事】
    ↓横須賀線・総武線E217系の疎開関連の動きは下記から↓


    ↓踊り子用E257系2000番台・2500番台,波動用5000番台・5500番台の改造状況は下記から↓
    【【順次更新中】215系(二階建て車両) 疎開/配給輸送関連 回送状況まとめ】の続きを読む

    J3pDAiWmrL1KBiN1618488973_1618489638
    この記事は、東京・新宿~伊豆急下田間を結ぶ、特急列車「踊り子」号のE257系2000番台,2500番台の転用改造(リニューアル車)の状況、波動用の5000番台,5500番台の改造状況をまとめた記事です。2021年6月1日現在の情報です。

    【当記事をご覧になるにあたって ~お願い~】
    ※1: 適宜、内容を加筆・修正致します。

    ※2: 反映に時間が掛かる場合がございます。申し訳ございません。

    3: 車両改造に関する、JR東日本本部・支部への問合せは、禁止です(配給の有無含む)

    ※4: この記事の内容のそのまま引用する・無断転載(画像含む)等は禁止です。

    ※5: 当記事による責任や損害等は負いかねます。
    その他、何か御用がございましたら当ブログを管理人のTwitterまたは記事内にあるコメントをしていただけると幸いです。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    【E257系5000番台化改造状況】※2021/6/1現在
    peqPZ0iwCtACOaa1621938174_1621938178
    長野・・・長野総合車両センターで改造されたことを表しています。(「改造後」の色付けは最終改造場所を指してます。)

    【E257系5500番台化改造状況】※2021/6/1現
    XPOIHRfv6wJhyV71621583926_1621583996
    秋田・・・秋田総合車両センター(旧土崎工場)で改造されたことを表しています。(「改造後」の色付けは最終改造場所を指してます。)


    ※次回は7/1頃に更新する予定です。(前後する可能性があります。)

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    【E257系2000番台化
    (基本編成)改造まとめ】
    A1SeAAfvtBb4g7I1620649035_1620649044
    ※1:長野・・・長野総合車両センター秋田・・・秋田総合車両センター(旧土崎工場)J-TREC横浜・・・総合車両製作所横浜事業所でそれぞれ改造されたことを表しています。(「改造後」の色付けは最終改造場所を指してます。)
    ※2:一部未改造のままで出場した編成に関しては、1度目に改造された場所/2度目に改造された場所の順で記載しています。

    ※3:入場日は実際と前後している可能性があります。(長野総合車両センターで改造された編成限る)

    【E257系2500番台化(修善寺編成)改造まとめ】
    nOKf1hhnaLA4HTw1620649102_1620649108
    秋田・・・秋田総合車両センター(旧土崎工場)で改造されたことを表しています。

    2019年11月28日時点のプレスリリースでは、基本編成9連×13編成・付属編成5連×4編成の計137両を導入予定としています。(「踊り子」車両定期運用185系置き換え)
    →2021年3月12日をもって、185系の定期運行が終了。翌13日からNA編成の一部編成・NC編成がデビュー。

    ・2000番台・2500番台の所属は全て、「大宮総合車両センター東大宮センター」車両センター名称の略称は「宮オオ」

    ・NA-09編成やNA-03編成・NA-06編成は一部未改造の状態で出場、後日、各総合車両センターへ再入場している編成です。NA-08編成は試運転時に不具合が生じたので三ヵ月半遅れで出場しました。

    ・「秋田総合車両センター」と「旧秋田車両センター」は別組織です。
    2021年4月1日から(旧秋田車両センタ→現:新幹線・・・秋田新幹線車両センター、在来線・・・秋田総合車両センター南秋田センター)に再編されています。

    2021年3月9日~10日にかけての、2500番台オオNC-34編成の出場をもって、2000番台・2500番台の改造は全て竣工済み。
    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    ↓215系の疎開・回送(廃車・配給)のまとめは下記から↓

    ↓横須賀・総武線用E217系の疎開・回送(廃車・配給)のまとめは下記から↓

    wOENPW96Tys46UK1622282976_1622283210
    こんばんは。
    相模鉄道(以下「相鉄」)では現在、相鉄デザインブランドアッププロジェクトとして、相鉄・JR直通線用の12000系・20000系など新製車両に「ヨコハマネイビーブルー」塗装が採用される他、既存車両(8000系・9000系・10000系)のリニューアル化が進められています。
    このうち10000系はリニューアル化に加え、走行機器類の更新がJR東日本の長野総合車両センターで施工されています。
    そして、走行機器類の機器更新並びに小規模のリニューアルを施工した10702×10(10702F)が本日5/29から運用に復帰しました。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    th5d8CVoFjeGUTN1622282506_1622282743
    まずは、駅で撮影。✌頂きました(笑)。
    今回は、10701×10(10701F)の時とは異なり、ヨコハマネイビーブルーカラーに塗装変更されずに従来塗装のままで出場・運用復帰となりました。
    撮影した車種は10000系ですが、見た目は99% 11000系にしか見えません。パッと見ただけですぐに違いを判別するのは、鉄道愛好家の方以外の方たちでは難しいと思います。

    続いて沿線で撮影。
    wOENPW96Tys46UK1622282976_1622282986
    NOGrsHpfpPaUHNP1622282847_1622282956
    顔は11000系。しかしドアは10000系のものと違和感があります。
    LrTxIaVhQlOudFB1622282295_1622282405
    外観の変化として従来車との違いは、先頭・側面の行先表示器(運番・種別・行先)のフルカラー化、ヘッドライトの形状の変化、LED化でしょうか。

    【8000系・9000系・10000系のリニューアル化メニュー(5/29現在)】
    相鉄が公式で発表している資料を基に、リニューアル化のメニューをまとめてみました。
    dInUKoKZhSjycnJ1622285843_1622285901
    ※当ブログの管理者が独自に作成したものです。内容に誤った箇所がある場合はご指摘して頂けると幸いです。また、10000系はオールロングシートを採用しているため、[-]と表記しています。

    こうして比べてみると、車種によっても内容が異なっていますね。
    あくまでも個人的な意見ですが、リニューアル化の際に車内案内表示器をLCDディスプレイに搭載することで視認性の向上・統一もできて良いとは思います。
    今回途中で出場した10702×10(10702F)に関しても、今後10701×10(10701F)に準じたメニューになっていくのでしょうか?

    今年度2021年度の設備投資計画では、相鉄・東急直通線に新型車両「21000系」の新製が決まったものの、リニューアル化工事の対象とはならなかった、10702×10(10702F)。
    果たして今後も従来の塗装を維持していくのか、ヨコハマネイビーブルーカラー塗装に変更されるのか注視していきたいと思います。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    【関連記事】


    ↑相鉄2021年度設備投資計画(一部)↑


    ↑10702×10(10702F)甲種輸送↑

    このページのトップヘ