【日記】新京成80000形、日車豊川工場出場へ【新情報】横須賀・総武快速線E235系グリーン車はJ-TREC横浜で製造、その他の車両は新津で製造へ

2019年10月09日

【2020年末から】JR東・常磐線各駅停車に自動列車運転装置(ATO)導入へ

おはようございます。
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JR東日本株式会社(以下:JR東日本)は8日に、JR東日本では初の自動列車運転装置(ATO)を常磐線各駅停車(綾瀬~取手間)に2020年末に導入すると発表しました。

ATOは、列車衝突や速度超過を防ぐ保安装置である自動列車制御装置(ATC)が許容する速度以下で、列車の加速・減速、定位置停止制御などを行う装置とされており、今年1月には実証実験が山手線のE235系を使用して行われていました。

「サービス」「安全」「保守」「運行」「環境」などさまざまな側面からスマートトレインを実現することをめざしており、その一環でATOが導入されます。将来的には運転士・車掌のいないドライバレス運転(無人自動運転)を視野に

導入によって得られた知見を蓄積し、将来のドライバレス運転をめざしたATOの開発を進めるとしています。


常磐線と相互直通運転をしている、東京メトロ千代田線にもすでに自動列車装置ATOが設置されていて、つくばエクスプレスやゆりかもめ、横浜シーサイドラインでも自動運転化されています。

将来的にはホームドアがついた山手線にも導入することも視野に入れており、ますます自動化が進むこととなりそうですね。


以上でこの記事は終了となります。ご閲覧ありがとうございました。
次の記事をお楽しみください。coming soon....



tokaidoline231 at 07:15│Comments(0)JR東日本 

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